Wedding couple with confetti
結婚準備最終更新日:2025年2月28日

結婚式を少人数で挙げる費用は?盛り上がらないときの対策やおしゃれな演出をご紹介

少人数での結婚式は、家族と親族のみ、もしくは親しい友人など新郎新婦に近い関係性のゲストを招待して行う挙式スタイルです。少人数の結婚式にすることで、ゲストとゆったり過ごせたり挙式費用を抑えやすかったりとメリットがあります。その一方で、盛り上がらないのではないかと不安を感じる新郎新婦も。

結婚式を少人数にすることで費用がどのくらいかかるのか、少人数だからこそできるおしゃれな演出など新郎新婦が気になる点を解説します。式場探しや挙式費用を相談できる無料サービスもご紹介します。

目次

結婚式を少人数で挙げたい方は必見!結婚式準備をサポートするPIARYのアドバイザリーサービスをご紹介!

後悔しない結婚式をするためには、式場を即決するのではなく、契約前の準備期間がとても大切です。

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絶対に失敗しない式場の選び方

少人数での結婚式とはどのようなスタイル?何人くらいが一般的?

新郎新婦と家族

少人数での結婚式は、両家の家族と親族のみ、もしくは親しい友人など新郎新婦にとって関係性の近いゲストをメインに招待して行う挙式スタイル。何人までという決まりはありませんが、約30人以内を少人数とするケースが多いです。

親族のみであれば新郎新婦の両親4人、祖父母や兄弟姉妹を招待すると10人ほどでの挙式となります。さらに新郎新婦がそれぞれ5人~10人の友人を招待することで、親族とあわせて20人~30人の少人数で結婚式を挙げられます。

少人数で盛り上がらないと不安なら!結婚式を盛り上げる方法をご紹介

挙式参列者の後方からみた風景

結婚式を少人数にすることで大きな懸念点となりやすいのが盛り上がらないのでは?という点です。人数が少ない分、落ち着いた雰囲気にはなりやすいですが、ゲストとの時間をしっかり確保できるといったメリットもあります。

もし懸念点が拭えないのであれば、結婚式会場に司会を依頼する、ゲストが過ごしやすいように席次を配慮する、ゲスト参加型の披露宴にしてみるなど対策するのもおすすめ。盛り上がりも大切ですが、新郎新婦とゲスト全員がどうやったら満足度の高い場になるかを考えることが大切です。

結婚式を少人数で挙げる際の費用を招待するゲストの範囲ごとに解説

フリープランナーに相談する新郎新婦

少人数での結婚式は挙式費用を抑えやすい特徴があります。ゲストの人数によって挙式費用が変わるので、新郎新婦2人、親族のみ10人程度、親しい友人を含めた10~30人程度と人数に分けてご紹介します。費用に関してお悩みなら、ピアリーのフリープランナーへの相談もおすすめです。

新郎新婦2人だけの場合

新郎新婦2人だけで結婚式を挙げる際の費用相場は約30万円です。挙式会場や衣装、写真、動画などのこだわりによって挙式費用は変動しますが、2人だけなら披露宴を開催しない分の費用を抑えられます。

とにかく費用を抑えて10万円程度で結婚式をするケースもあれば、2人だからこそ衣装や食事などにこだわってお金をかけるケースもあります。どのような結婚式にしたいかを自由に決められるのも2人だけで挙式するメリットです。

両親や兄弟姉妹など親族のみを招待する場合|10人程度

親族のみを招待する結婚式の費用相場は約100万円です。会場使用料や衣装代、写真、動画の撮影などの挙式費用に加えて披露宴費用がかかります。披露宴をどのような場所で行うかによっても異なりますが、料理とドリンクを含めて1人あたり約2万円が相場です。

家族や親族のみの少人数を招待しているため、お金をかけて格式の高いホテルや料亭で満足度の高い披露宴にするケースも少なくありません。また、両親や祖父母から費用を援助してもらえることもあり、自己負担額が変わってきます。

親族と親しい友人のみを招待する場合|10人~30人程度

親族に加えて親しい友人まで10人~30人ほどを招待した場合の費用相場は約130万円~200万円です。人数が多くなるにつれて最も変動するのが披露宴費用。少人数といえども30人のゲストがいる場合、1人2万円で計算すると約60万円が必要です。

人数が多くなるほど費用は必要になってきますが、いただくご祝儀の金額も増えます。そのため、人数が増えたからといって必ずしも自己負担が増えるわけではないことを把握しておきましょう。

少人数での結婚式を挙げられるおすすめの会場の探し方

会場のテーブル

結婚式場によっては、最低保証人数を設けていたり、少人数の結婚式に対応していなかったりすることもあります。また、少人数の結婚式にもかかわらず広い式場を選んでしまうと空席が目立ってしまい盛り上がりにくくなる要素のひとつにもなりかねません。地域に分けておすすめの結婚式場の探し方をご紹介します。

東京や横浜など関東で結婚式場をお探しなら

関東で結婚式場をお探しの方におすすめしたいのがピアリーの式場探し関東版です。東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県にある式場をゲスト人数や駅名を設定するだけで簡単に探せます。ゲストハウスやホテル、専門式場など会場のタイプごとに探せるので、条件を絞りやすいです。

会場ごとに特徴や平均予算、最大人数が一覧で分かるようになっています。関東で式場探しをしているなら無料かつ簡単に利用できるので、ぜひ一度お試しください!

大阪・名古屋・福岡など関東以外の地域で結婚式場をお探しなら

関東以外で結婚式場を探しているなら、ピアリーのフリープランナーに相談できる「アドバイザリーサービス」がおすすめ。どのような結婚式にしたいかを考えて、自分たちで一つ一つの会場を探していたら、どんなに時間があっても足りません。

アドバイザリーサービスなら、フリープランナーが新郎新婦お二人の要望をお聞きして、ぴったりな会場の提案も可能です。結婚式のプロが会場へ同行したり見積りを添削したりするので、安心して結婚式の準備を進められます。後悔のない結婚式を挙げたいなら、ぜひご相談ください!

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結婚式を少人数で行うメリット

乾杯

大人数を招待する結婚式には、多くのゲストに祝福してもらえたり、演出が盛り上がりやすかったりするメリットがあります。一方で、少人数の結婚式だからこそ生まれるメリットも。ゲストとより密接に過ごせる少人数ならではのメリットをご紹介します。

一人一人のゲストとゆったり過ごせる

少人数での結婚式の大きなメリットは、一人一人のゲストとゆったりとした時間を過ごせることです。友人の結婚式に参加したものの、いろんな人たちが周りにいて話しかけるタイミングを失った経験のある方もいるのではないでしょうか。

少人数であれば、一人一人のゲストと時間を確保して話ができたり、写真や動画を撮れたりします。ゲストとの時間を大切にしたいなら、少人数での結婚式はぴったりです。

ゲストにあわせたおもてなしがしやすい

少人数だからこそ、ゲストにあわせたおもてなしができることもメリットのひとつです。例えば、披露宴での料理やドリンクをゲストの好みによって調整したり、引き出物やお見送りのときに渡すプチギフトをゲストによって変えたりと柔軟な対応ができます。

一人一人のゲストがどのようなことで喜んでくれるかを考えるのが好きな人に、少人数の結婚式がおすすめです。結婚式の準備を進める時間を楽しめるのもメリットといえます。

費用を安く抑えやすい

結婚式を挙げる際にどうしても気になってしまうのが費用です。「衣装や演出などこだわった結婚式にしたいけれど、予算的に厳しい」という方にとって、費用を抑えやすいことは大きなメリットといえます。

少人数であれば、小さい会場を選ぶことで会場使用料を抑えられ、披露宴の費用も下げられます。ただし、ご祝儀との兼ね合いで自己負担額が上がってしまうこともあるので注意しましょう。

結婚式を少人数で行うデメリット

悩む新婦

少人数での結婚式はゲストとゆったりとした時間を過ごせたり、ゲストにあわせたおもてなしができたりとメリットもありますが、一方でデメリットも。少人数だからこそのデメリットについてご紹介します!

結婚式場によっては対応していない

結婚式場によっては、少人数での結婚式に対応していないことがあります。また、選べる会場が少ないというデメリットも。40名以上~と人数に条件が付くこともあるため、少人数での結婚式を考えている場合は会場の最低人数を調べておきましょう。

結婚式の自己負担額の費用が増えることがある

少人数での結婚式は挙式費用自体は抑えられますが、自己負担額が通常の結婚式よりも大きくなる場合があります。通常の結婚式では参加したゲストからご祝儀をもらい、結婚式の費用に充てられます。少人数の結婚式だとゲストの人数が少ない分、もらえるご祝儀も少ない傾向が。式場選びの際に見積りをもらい、実際にかかる費用を確認しておきましょう!

少人数結婚式を盛り上げるためのおしゃれな演出をご紹介

レター演出

近頃SNSで流行っているオープンウェンレターズや新郎新婦自ら司会をするなど、少人数での結婚式ならではの演出があります。少ない人数の結婚式でも盛り上がるおしゃれな演出をご紹介します!

オープンウェンレターズ

「オープンウェンレターズ」とは日本語で“○○のとき”にあける手紙です。○○には「今開けて!」「お色直し中のとき」などのシチュエーションや「うれしいとき」や「悲しいとき」などの感情になったときが入ります。新郎新婦が便箋に「○○のとき」と書き、書いてあるシチュエーションや感情にあてはまったときにゲストに読んでもらいます。

オープンウェンレターズにルールはなく、10通ほどメッセージを書いてボックスに入れて渡すのが一般的。シールやリボンなどのデコレーションアイテムで飾るのがおすすめです。自分たちのオリジナルオープンウェンレターズを作りましょう!

個別ギフトを用意する

少人数の結婚式だからこそゲスト一人一人にギフトを用意できます。ギフトを選ぶときは、渡す人のことを思いながら家族構成や趣味なども参考にすると良いでしょう。また通常の結婚式だとゲスト一人一人に欲しいものを聞けませんが、少人数の結婚式ならゲスト一人一人に欲しいものを聞いて準備することもできます。

PIARYのギフト一覧はこちら!

新郎新婦が司会をする

新郎新婦自らが司会をするのは少人数の結婚式ならではの演出でおすすめです!ゲストの人数が少ないからこそ、新郎新婦が司会進行してゲストを一人ずつ紹介できます。大勢の前で緊張してしまう方でも、少人数で近しい人のみの結婚式なら緊張しにくいでしょう。よりアットホームな結婚式ができます。

少人数の結婚式でも席次表は必要?

席次表

10人程度の結婚式の場合でも席次表はあったほうが良いでしょう。席次表があれば親族やゲストの名前、続柄などを見られるので話が弾みます。

少人数だからこそ、よりおしゃれでこだわりのある席次表がおすすめ!プロフィール欄をアレンジして内容を充実させるのもすてきです。心を込めて作った席次表はゲストへのおもてなしになり、大切な記念品にもなるでしょう。

少人数の結婚式なら手作りキットの招待状や席次表の活用もおすすめ

手作り招待状

少人数の結婚式だからこそ手作りキットがおすすめです。ピアリーの手作りキットは費用を抑えられて、無料のテンプレートをもとに自分流にアレンジができます。

ピアリーでは招待状や席札が無料になる、ペーパーアイテムセットが人気です。スマホで簡単にクオリティーの高い席次表が作成できる印刷込キットもおすすめ。手作りすることでゲストへ感謝の気持ちがより伝わり、温かみも感じられるでしょう。

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【Q&A】少人数の結婚式に関してよくある疑問

悩む新郎新婦

結婚式を少人数で挙げることによって、大人数の結婚式とは変わってくる部分があります。ご祝儀は受け取るべきなのか、司会や受付は必要なのかといった疑問にお答えし、少人数におすすめのスタイルもご紹介します。

ご祝儀は受け取るべき?

少人数であっても披露宴をすると料理代やドリンク代がかかってきます。なので披露宴をする場合、ご祝儀はいただいても大丈夫です。ご祝儀をいただく場合、少人数の結婚式の場合でも受付を用意するのをおすすめします。

少人数で挙式のみの結婚式のときにはご祝儀をいただかない場合もあります。ご祝儀をいただかない場合、受付は必要ありません。ゲストを招待するときに、ご祝儀を辞退することを事前に伝えておきましょう。

司会や受付を用意するべき?

少人数の結婚式でもプログラムがある場合は、司会者がいるとスムーズに進行ができるので用意するのがおすすめです。受付は参列者が家族のみの場合はなくても良いですが、親戚や友人も呼ぶ場合やご祝儀をいただく場合は用意しましょう。

少人数の結婚式におすすめなスタイルは?

教会式の場合、会場によっては少人数だと寂しく感じることがあるため、会場の大きさを考慮して式場を決めるのがおすすめです。神前式は親族のみで行うことが多いため少人数にぴったり。両家の家族や親族との結びつきを大切にしたい方におすすめです。

人前式は、神前式や教会式とは違って挙式の流れや儀式がなく演出を自由に決められるため、アットホームな雰囲気にしたい方におすすめ。会場の大きさといった少人数ならではの注意点に配慮すれば、どのスタイルでも大丈夫!自分たちに合うスタイルを選びましょう。

アットホームな雰囲気で少人数の結婚式を開催しよう

少人数で行う結婚式では、準備が楽だったり費用が抑えられたりするメリットがあります。来てくれたゲスト一人一人との時間がゆっくりとれるので、相手にあわせたおもてなしができるのも大きなメリット。新郎新婦もゲストにとってもアットホームな雰囲気で思い出に残る結婚式になるでしょう。

少人数に合う式場探しや挙式費用に悩んだ場合には、お二人専属のウェディングアドバイザーが式場見学に同行したり、お見積り添削のサービスが受けられたりするピアリーのアドバイザリーサービスがおすすめです。

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